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スエードの靴は、特につま先やかかと周辺に、汚れが付きやすくなります。風合いを損ねないようにクリーニングし、起毛処理をして仕上ます。

雨にぬれて雨染みがまだらに付いてしまったビジネスシューズ。シミ抜きと補色、磨き上げで本来の風合いを取り戻しました。

カビが生えて、つぶれてしまったローファー。クリーニングとカビ取りで、こんなに元気になりました。

別の色に染色することが出来ます。現状より濃く染め直すと、キレイに仕上がります。イメージチェンジにもなりますよ。

すれてしまった靴底は、張替え、補強をいたします。ゴム素材のハーフソールは滑りにくく丈夫です。

靴底が本革の場合は本革での張り替えをおすすめします。ゴム製より軽く、しなやかな履き心地です。

ヒールの革がめくれてしまったら、接着で目立たなくすることが出来ます。キズの状態によっては、ヒールの巻き革交換をご提案いたします。

脱いだりは履いたりでダメージを受けやすいのが、ヒールカウンターです。すれて薄くなった箇所をカバーし、革で補強をします。

ヒールの先のゴム(リフト)が削れて中の金属が見えています。ヒールを数ミリカットし、リフトの高さを調整し、仕上ました。

このような革の傷は、新しい革を当ててステッチを入れる補修でカバーすることができます。修理箇所の革の質感は若干異なる場合があります。

メッシュ素材のスニーカーは、繊維に入り込んだ汚れを丁寧に取り除きます。ヒモは取り外し、別洗いをします。元の白さがよみがえりました。

泥汚れは家庭でも落としにくい汚れです。そのまま履かなくなってしまうのはもったいない・・。全体のクリーニングとひも交換できれいになりました。

スエードに一部メッシュ素材のスニーカーは、スエード部分の黒ずみを除去し起毛処理をすると、色も鮮やかになりました。

スニーカーのかかと。減ってしまってもう履けない、なんて思わないで下さい。補強をすれば、この通り。まだまだ履いて頂けます。

仕舞っておいたらカビが!捨ててしまおう、なんて思わずに、ご相談下さい。カビ取り処理で、除菌殺菌すれば安心して履いていただけます。

カビ取りのご用命で一番多いのが、ワークブーツです。カビ取りとクリーニングで、革が元気を取り戻しました。

雨にぬれ、内側の汚れや革の色などが染み出してしまうケースがあります。クリーニング後、シミが残ってしまう場合は、リカラーによりカバーできます。

ヌバック素材のブーツにシミが!抜けるかどうか心配しましたが、シミ抜き、起毛処理できれいになりました。

修理で一番多いのが、かかとの先のゴムの交換です。靴が汚れたな・・と思った頃には、リフトが減っている事が多い為、クリーニングと同時にご用命いただくケースが多くなります。

クレープソールの靴底交換の修理です。足に最もやさしい靴底と言われているクレープソール。履きやすさではナンバーワンと言えるでしょう。

一体型のウレタンソールの劣化でご相談いただきました。本体とソールの間のパーツを作り直し、ビブラムタンクソールを接着しています。
